お金を遊ばせておくのはもったいない

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投資を始めて思うのは、お金を銀行に預けているのが勿体ないという事。長い事3大メガバンクにお金を預けて来ましたが、普通預金であれ定期預金であれ、利子はないに等しかったです。引き出し手数料やらなんやらでむしろ赤字です。

10年ほど前から株と投資信託をはじめ、株は4~5銘柄ほど買って全て黒字。リーマン直後あたりに買った株なので、時期が良かったせいもあるでしょう。

投資信託については完全なリサーチ不足で、赤字で終わりました。よくわからないままに、なんとなーく新興国系のものを選び(これから発展しそう!と、なんの根拠もなく思い。)、しかも開始5年ほどで資金の積み立てが滞ってしまい(放置し過ぎて、口座にお金が無くなっていることにも気が付いていなかった)、また、このたび繰り上げ償還が決まってしまったので結局5000円ほどですが赤字で決済してしまいました。積み立てが滞っていた5年の間は惜しくもかなり価格が下がっており、ここにきてV字回復しつつあるようなチャートを描いていたので、予定通り積み立てていればかなり黒字で終われたと思われます。

まぁでも銀行に預けっぱなしよりは良かったなと思っています。銀行に余分なお金がなければ、無駄遣いも減りますし。投資がうまくいけば資産は増える。

日本銀行はインフレ目標を2%と設定しています。物価を2%ずつ上昇させたいんですね。それにより、円高回避、企業の業績の向上、賃金値上げ、消費の流れが生まれ、そして企業がさらに儲かるという好循環を生まれると考えているんです。

しかし、これは逆に言うと、年々2%ずつお金の価値が下がるという意味です。ただ銀行にお金を預けているだけでは、資産価値は目減りする一方なんです。100万円が、翌年には勝手に98万円にされていたらどうですか?金額としては変わらないので、損していることに気がついていない人も多いかもしれませんが、そういう事です。

一方、日本や世界の経済は日々発展しています。短期間で見れば、一時的には景気が落ち込んで株価が下がったりすることもありますが、長期の目線では上昇しています。投資に絶対はありませんが、とにかく長期運用なら勝てる確率は上がると考えていいと思います。

複利の効果というのは捕らぬ狸のなんとかかもしれませんが、いろいろシュミレーションして10年後、20年後、と計算していくと、それはそれは莫大なお金に膨れ上がります。というわけで、お金を遊ばせている場合じゃないと思い、最近あれこれ投資をしております。

原資が多ければ多いほどどんどんお金が集まってくるので、1円でも多く、とにかくお金を投資に回したくて仕方がない。結果、お金を使わないように節約生活になります。投資を始めたら節約するようになったのは、思わぬ効果でした。

だってお金を遊ばせておくのはもったいないんだもの!ほんとに!

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